三重大学「野村證券・百五銀行・創業革新プロジェクト研究室」の第一号支援企業に認定されました。

  • 2008-10-20

フィールドサーバを中心としたセンサーネットワーク応用による『食・資源(農)・環境と教育に向けた事業推進』について社会的先端性と成長性が認められ三重大学 創業革新プロジェクト研究対象事業として認定頂きました。

これらにより弊社は、地域を代表する大学・金融機関と最大手証券会社の事業革新ノウハウを得る事となり、産学官民連携ネットワークを活かした高度知的人材による経営体制の強化等により地域イノベーションモデルの構築と事業拡大を目指します。

10/21 中部経済新聞(8面)
10/21 日刊工業新聞(24面)
10/21 中日新聞(15面)
10/21 伊勢新聞

以下三重大学プレスリリース(2008年10月20日)より

三重大学「野村證券・百五銀行・創業革新プロジェクト研究室」における支援対象企業の決定について

国立大学法人三重大学(学長:豊田長康)では、本学内に設置している「野村證券・百五銀行・創業革新プロジェクト研究室」が支援対象とする企業として、下記2社を支援対象企業とし、これらの企業に対して本格的な連携と支援を実施して行くことを決定しました。


○「野村證券・百五銀行・創業革新プロジェクト研究室」の支援対象企業
・辻製油株式会社(代表取締役社長:辻保彦)
   本社:三重県松阪市嬉野新屋庄町565-1
・株式会社イーラボ・エクスペリエンス(代表取締役:島村博)
   本社:三重県津市あのつ台4丁目6番地1
   t中勢北部サイエンスシティ あのつピア203


三重大学「野村證券・百五銀行・創業革新プロジェクト研究室」では、選定企業の本格的な成長を誘導するために、これらの企業の成長に必要な研究開発並びに研究開発系人材の採用・教育に対する支援を、野村證券、百五銀行の協力を得ながら推進します。

研究開発への支援については、各企業との間で「プロジェクト研究室」を三重大学内に新たに設置することで、これらの支援企業が本格的な成長に入るために必要な研究開発プロジェクトを実施する産学連携体制を整え、研究開発プロジェクトを担当する研究者を国内外から採用することなどを予定しています。さらに、研究開発成果を基にした事業構築・拡大については、「野村證券・百五銀行・創業革新プロジェクト研究室」が戦略面での支援を行うとともに、野村證券、百五銀行が持つ企業ネットワークなどを活用する予定です。

以上のように、研究開発から事業開拓までの成長段階において実効性の高い支援を提供することで、今回選定した支援対象企業が株式上場などの本格的な成長ステージに進んでいくことを、三重大学「野村證券・百五銀行・創業革新プロジェクト研究室」では期待しています。

以上


(参考)

「野村證券・百五銀行・創業革新プロジェクト研究室」

国立大学法人三重大学(学長:豊田長康)が、野村證券株式会社(執行役社長兼CEO:渡部賢一)と株式会社百五銀行(頭取:前田肇)からの受託研究を受けて、平成20年7月1日に三重大学内に設置した「プロジェクト研究室」であり、三重地域圏(将来は全国を対象)のメディカル、バイオ、アグリ等に関連するベンチャー等の成長が期待される企業が本格的な成長ステージに移行するための支援を産学連携によって推進する方法について研究を行うとともに、その実践を通して地域圏産業界のみならず日本の産業界の発展に貢献することを目指している。また、三重大学の大学院生、並びに、ポスト・ドクター人材の実践教育の場として活用することで「産業界で活躍できる研究系人材」の養成に貢献することも目指している。


<問い合わせ先>
三重大学大学院医学系研究科産学連携医学研究推進機構・西村訓弘(にしむら のりひろ)
Tel: 059-231-5405, 5349
Fax: 059-231-5405

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